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11 日本語ボランティア

2018年度の活動

活動項目
4   担当教員と打合せ 取り出し指導開始
5 第1回ミーティング
10 第2回ミーティング
12 T.I.G連絡会出席
2   第3回ミーティング

日本語教室の**先生に協力し,日本語指導が必要な児童の取り出し授業に入り,先生の指示のもと1対1の支援を行う。

今年度は,1~3人の児童を対象に週1~4時間,実際に指導にあたるボランティア9人で活動した。

また,つくば市内の小中学校の日本語ボランティアグループの連絡会(つくば市内小中学校の日本語ボランティア・市教委等が参加。並木小からは2名参加)にて報告。他校ボランティアと情報・意見交換し,さまざまな現場の対応についてミーティングで共有した。

2018年度メンバーの感想・反省

 今年度は,初めて日本語ボランティアに参加する方が多く,卒業生の保護者にも多大な協力をいただきながら活動をスタートしました。“「自分の子どもの宿題をみる感覚」で”,外国にルーツを持つ子どもたちの学習をサポートするボランティアですが,やはり最初は戸惑いや緊張があります。それでも,言葉の壁で子どもたちがつらい思いをすることがないようにという気持ちで,それぞれが精一杯活動することができました。担当の先生,担任の先生方,ボランティアの思いに常に真摯に耳を傾けて下さった学校にも大変感謝しております。

よそのお子さんと勉強する機会というのはなかなかないものですが,経験してみると,自分の子どもを客観的に見ることができるようになった,また,近所のスーパーなどで会うと笑顔で駆け寄ってきてくれてうれしかった,などの感想がありました。高学年になり,日本語教室で会うことはなくなった子が行事の際などにそっと目で笑いかけてくれたり,勉強の後のちょっとしたお楽しみ(折り紙)を帰国後も覚えていてくれたりと,報われることの多いボランティアだと思います。

 来年度以降も,支援を必要とする児童がいます。たくさんの大人があなたの味方だよ,と伝えてあげられる日本語ボランティアに,ご参加お待ちしています!

連絡先:**