06 選考委員会

選考委員会の活動について紹介します。

本部役員の選考に関することや,各委員会の次年度委員さんを選ぶお手伝いをしています。

役員・委員希望募集のアンケート作成や,次年度の中心となって働いて下さる保護者の方を探すことが主なお仕事です。委員会開催は年に5回ほどで,時間帯は午前中が多く,仕事をされている方や小さなお子さんのいる方も十分活動できる委員です。また,前期より後期に集中して活動しますので,学校に慣れるまでは委員会活動が難しいと思われている方でも参加しやすい委員です。

 

2018年度の活動

活動項目 活動内容
4   名簿作成   選考委員名簿の作成  
6   第1回選考委員会   活動内容確認,個人情報管理についてなど  
9   第2回選考委員会   次年度役員募集依頼文,アンケートの確認など
10     役員募集アンケート実施
第3回選考委員会  
Webアンケート配信 アンケート集計結果確認,新1年生アンケートの確認など  
11   入学検診時アンケート配布   Webアンケート配信・各委員会へ集計結果,本部へ功労者アンケート集計結果提出
1   役員追加募集実施   メールで追加募集(本部役員、卒業記念事業委員)  
2       入学説明会時アンケート回収
役員追加募集実施(再)
第4回選考委員会  
各委員会へ新入生の希望者集計結果配布・紙ベースで2年生〜5年生全員に追加募集(本部役員、卒業記念事業委員)
選考結果の確認,活動報告など  
3 H31年度委員決定,引継ぎ会 新旧役員顔合わせ


2018年度メンバーの感想 ・反省

立候補者が少なく,人が回らず,選考するのが大変でした。

その理由として,昨年度から児童の数にかかわらず6年間で1役を担当するという考え方を適用,それ以前の児童1名につき1役以上を担当する場合より,参加条件が緩和されたため,立候補者が少なくなったと考えられます。

卒業記念事業委員に関しては,六年生のみ,また有志の方が行うという考え方があり,ボランティアと思っている方がほとんどで同じ役員をやるならと躊躇される方が多かった気がします。

今後は,どういう決め方をするのか,その年の早いうちからアナウンスが必要だと思います。

次年度は以前と同じく,児童1名につき1役以上を担当するやり方としたほうが良いと思います。その場合でも児童が3人以上いる場合は負担を軽減するような配慮が必要な気がします。

役員を受けることによって,いろいろな学年の方と交流できるのはよかったです。


2018年度メンバーから次年度メンバーに伝えたいこと

H31年度のアンケートの結果,本部役員のうち共同代表1名,会計2名,書記2名,監査2名,各委員会委員のうち学年委員の一部,卒業記念事業委員の立候補者が決まりませんでした。委員からの勧誘や本部役員の方にもご協力いただき,1月,2月 に追加募集アンケートを実施した結果,最終的に書記以外は定数選考が完了できました。

今年度が役員・委員の人数削減と,任意参加制への移行に向けて大きく変化したことに対してまだ様子見の保護者の方が多かったことも原因なのかと推測します。

主な活動としては,土日に並木交流センターにて計 4 回打合せを行いました。それ以外は基本メールでのやり取りで活動しました。平日しかできない印刷物作成は,授業参観時などを活用して委員間で助け合いながら活動しました。

PTA会員か,非会員かは名簿がなく判断できないため,全員にアンケートをしました。

アンケートはWeb ベースで行いました。ネットではうまくできない方は,数名おりましたが,概ね順調に進んだと思います。再募集を紙にしたところ,回収率はあがりましたが,立候補者が増えるわけではありませんでした。在校生にはWEBベースで良いかと思いました。(紙アンケートでは字の判読困難などがありましたため)

1 年生に向けたアンケートは,WEBと紙ベースの両方を行いました。回答がほぼ100%でしたが,両方で回答された方,その内容が異なる方などもおりました。説明会で回収時,書いてもらうこともできるので,紙ベースのままでも良いかもしれません。ただ,紙だと読めない字(名前、メールアドレス)がありました。

アンケートにご協力いただきました先生方,PTA 会員の皆様,最後まで支援いただいた本部役員の皆様,心より 感謝いたします。また今年度選考委員として活動頂いた委員の皆さんにも感謝いたします。ありがとうございました。