03 広報委員会

広報委員会の活動について紹介します。

広報紙「なみき」を年2回発行します。
前期,後期に分かれての短期集中型の活動で,メールでのデータのやり取りが中心になりますので,仕事をされている方も無理なく参加することができます。
掲載記事の企画・取材・原稿執筆・校正や広報担当先生との打ち合わせ,印刷会社との連絡を分担作業で行い,広報紙を作り上げていきます。 また,全国広報紙コンクールにも応募しており,広報活動の向上を目指しています。

2018年度の活動

活動項目
5 運動会用ページ写真撮影
6 広報誌93号入稿・配布
10 親子視聴覚の取材
11 持久走・合唱フォーラム取材
12   学校活動等の紹介記事に向けた先生の取材
1 広報誌94号入稿
2 94号配布

*活動内容

93号では,学校の先生,運動会,クラブ活動の紹介を行った。94号では,持久走,合唱フォーラム,校外学習,**先生の紹介,縦割り班活動,親子視聴覚について紹介した。 特に親子視聴覚では,文化委員主催でパフォーマーTOMIさんによる大道芸が披露され,親子共々楽しむ様子を広報誌で紹介することができました。裏方の文化委員の活動も報告でき,PTA活動の大切さを伝えることができました 。

2018年度メンバーの感想

  • PTAを通して児童や保護者に貢献ができたと思うこと,活動を通して得たこと
  • つくば市独自の「縦割り班」活動について詳しく説明することができ,保護者の一員である私たちも学校活動のねらいを知ることができた。持久走や合唱フォーラムなど生徒たちが一生懸命頑張った活動を記録として残すことができた。親子視聴覚では,裏方の文化委員の活動についても報告でき,PTA活動の役割を伝えることができた。
  • 学校の惜しみない協力を得ることができ,改めて先生方への強い感謝の気持ちを抱いた。
  • 校外学習やクラブ活動を報告することで,将来どんなクラブに入ろうか?または,どんな場所に見学に行けるのかなど,子供たちの楽しみを増やす内容となったことは,喜びであった。
  • 8人体制から6人体制となり,却って役割が明確化され,やりやすかった。平日仕事を持つ人と,時間がとれる人で公平になるような役割分担ができたことが非常に良かった。
  • 県広報誌コンクールの締切りが4月30日に延長されたため,投稿できた。

2018年度メンバーの反省点

  • 昨年度からの引継ぎは不十分であり,引継ぎ資料の充実が重要であると考えた。今年度は引継ぎ資料の一元化を図った。
  • 次年度の委員を選定する際に,不採用の方への連絡を誰がするのかが明確ではなく,立候補者に対して,ご心配をかけてしまった。

2018年度メンバーから次年度メンバーに伝えたいこと

次年度委員を決める際のルールおよび役割分担を明確化した方がよい。

①次年度委員選定にあたって,選考委員会との役割分担が明確化されていないことで混乱した。選定とは次年度委員の意思確認の上,定員数まで候補者を絞り込む作業と判断し,落選者への連絡を私が行わなかった(第3希望まで含めるとその数は膨大)。落選者に対する連絡について役割を明確にしておくべきと反省した。落選者を定員割れしている他委員会への2次募集に回すなどの対応を考えると,私個人の考えであるが,最終的に落選したことを連絡できる選考委員会に一元化した方がよいと考える。具体的対応案について今後協議が必要だと思う(広報・選考委員会の双方の負荷を鑑みる必要あり)。

②選考基準を明示していないのは大きな問題である。何をもって当選させるのかの基準が各委員会でバラバラでいいのだろうか?広報委員会は「子供1人あたり5年間での1回以上の活動経験の有無」と「第一希望などの希望順位」の2つの評価基準を提示し,同率基準となった方で,無作為抽出を行った。

  • 今年度発行したなみき93号と94号の表紙です。