#1806291).読み聞かせ・図書ボランティア企画 茶話会を開催

並木小学校 会議室にて校長先生を囲み、和やかな雰囲気の中で茶話会を開催いたしました。
校長先生より、「日ごろボランティアの保護者の方々の活動に感謝しています。」と温かいお言葉をいただきました。

  

① ボランティアで、児童・学校・地域とかかわることの意義
② 読み聞かせをすることにより、聞き手は本の選択肢が広がる
③ 誰かに本を読んでもらうことで、耳から入る言葉が聞き手の想像力をふくらませる
④ 読書をすると、語彙や表現が豊かで聞く力・書く力・対話する力が備わる
⑤ いま話題の新学習要項は、英語・道徳・プログラミングの授業という新しいポイントに目がいきがちだが、日ごろから読書をすることが大切であることを忘れがち
⑥『コミュニティ・スクール』は、学校と保護者や地域住民が「地域でどのような子どもたちを育てるのか」などの目標やビジョンを共有する
⑦ 地元の歴史・行事などを通し、世界へ羽ばたく子どもたちが大人になったとき、「ふるさと」はここ、と思えるような地域づくり

という内容でお話をいただきました。
その後、参加者の方から多くの質問をいただき、ひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。
校長先生と直接お話できる貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。
平成2年から続いている並木小学校の読み聞かせボランティア、これからも子どもたちのために活動を続けます。先生方の活動へのご支援、ご協力に感謝いたします。

校長先生の茶話会感想
日頃、なかなかお話できない校長先生のお話を直接伺うことで、先生のお人柄を知ることができ、大変良かったです。
改めて読書や読み聞かせの大切さや良さ、また、コミュニティ・スクールについて考える機会を頂きました。

コミュニティ・スクール http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/community/
文部科学省HP http://www.mext.go.jp/b_menu/houan/kakutei/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/03/29/1383845_01.pdf