#1711112).つくば市 PTA 連絡協議会⼥性ネ ットワーク委員会への参加報告

10/15(⽇)やたべ市⺠ホールで開催された第⼆回つくば市 PTA 連絡協議会⼥性ネ ットワーク委員会へ参加しました。

最初に、⼥性ネットワーク委員会⻑から、県南地区PTA連絡協議会第4回⼥性ネットワーク参加について説明があり、地域で⼦供を⾒守る活動例 が紹介されました。その後、グループに分かれて、親⼦の コミュニケーション⽅法について家庭、学校、地域での取り組み、悩み事や課題に ついて情報交換を⾏いました。このグループは、全つくば市の⼩中学校の⼥ネット委員が6〜7⼈の9グループに割り振られため、⼦供の年齢が⼩学⽣から⾼校⽣に渡り、悩み事や課題も年齢によって違うため、グループ内でまとめるのが困難でした。

具体例を挙げると

・家庭での親⼦のコミュニケーションは

●イベント参加などを通して親⼦で遊ぶ⽇を作る

● ⼦供の送迎中や買い物中親も⼦も職場、学校であったことを話す

● LINEを使って連絡する(⼦供が⾼校⽣の家庭)

などがありました。

学校での取り組みは

●PTA活動やボランティア活動に参加すること

・地域での取り組みは

●地域のお祭り、運動会に参加すること

●卒業⽣、地域の⼈を巻き込んだ記念イベント遂⾏(廃校が決定している例)

●⼦供会への参加

などがありました。

・悩み事は⼦供の年齢から多岐に渡りました。

●⼩学校低学年では、⼦供同⼠の遊ぶ約束についてどうするか

●中学校では進路 、 不登校の問題がありました。

・不登校を克服された⼦を持つ親御さんからは

●親が悩みすぎないことが⼤事。親が悩みすぎると⼦供が前に進めない

●得意な習い事に通わせる、通信制⾼校など他の選択肢提⽰する

●学校のカウンセラーや⾃⾝の親など相談できる場所を確保する

という意⾒がありました。

・反抗期の⼦供とのコミュニケーション⽅法は

●反抗期は、発達上避けて通れない、⼦供も⾟いので受け⼊れること

●⾔い争いがヒートアップする時、親がクールダウンすること

●ボディタッチが有効なこと

●⽗親の役割は⺟親と逆のことが求められること(リセットする役割 )

などがありました。

最後に、つくば市 PTA 連絡協議会会長から

現在常識が変わってきており、 ⼿助けをしてくれる存在である地域の⼈が不審者と⾒られない⼯夫が必要である。また、⽇々の忙しさから親⼦のコミュニケーションを取る時間を確保するのは難しいが、 PTA活動を通してコミ ュニケーションを取ることを参加者は既に実践していることを話され、閉会しました。

PTA本部