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#1711191).並木夏祭り 花苗販売の報告

7/16 並木夏祭り(昼の部・夜の部)の、昼の部では“子供会のおみこしパレード”会場にブースを、夜の部では本部横にブースを設置させていただき、「お花の苗(50円/苗。サルビア、マリーゴールド、観賞用トウガラシ、ほうせんか)」を販売しました。

“本当に買っていただけるのだろうか”-今年も“かなり”不安の中スタートしたのですが、保護者の皆さまのご厚意もあり、「165苗/8,250円」分を販売することができました。今回の売り上げは、小学校の設備修繕や備品・栽培資材等の購入に充てていきます。

本当にありがとうございました。

 

また、イベントボランティアさんから、「昼の部の模擬店・金魚すくいで余った金魚を観察池で飼育できないか」とのお申し出があり、我々としても「観察池の生き物が増えるのはwelcome!」という訳で対応することとしました。一旦、プラスチック製ひょうたん池で飼うことにしまして、池がとって~も汚れているため1週間後に清掃してから移しました。

  • 今年は並木中学校(教職員)も夜の部で苗販売を行っていました。今年は事前の協議時間がなかったため余り擦り合わせができませんでしたが、来年以降は“桜並木学園ボランティア”として一緒に販売していけないか等、模索していきたいと思います。

 

<7/16,17の作業>

  • 花苗の販売(昼の部、夜の部)
  • プラ製ひょうたん池の調製(洗浄、入水、カルキ抜き)
  • 金魚、ホテイアオイ投入

#1710283).観察池整備をおこないました。

2017年9月23日(土)、観察池整備:ソーラー式ろ過システム(仮)/台座の修理をおこないました。

9/19(火)朝、ソーラー式ろ過システム用の台座が壊れているとの報告を受けたため、本日状態を確認しに行ったところ、作り直さないといけないような感じでした(写真)。


元々、学校にあった古いプラスチック製のプランター台を利用したので、強度的に問題があったのかも・・・(劣化)。
併せて、カメさんの隠れ場所もつくってみまました。早速、何匹か入ってきました。特に小さいカメさんはお気に入りのようです。

<本日の作業>
[上の池]
・ソーラー式ろ過システム(簡易型)の修理


・カメさんたちの隠れ場所の設置

#1710282).中庭観察園の整備(第6回)

2017年9月16日(土)、中庭観察園の整備(第6回)は種まき&養生をおこないました。

台風が九州にもうすぐ上陸-その様な天候下、10名ほどの教職員&有志で作業。まあまあ涼しかったためか快調に作業が進み、全工程を無事、事故もなく終了することができました。
(散水器具の設置に少々手こずったため、当初の想定より長く3時間ほどかかってしまいました・・・)

3連休にも関わらず、ボランティアにご参加いただいた皆さま、手伝い隊(お助け隊)の皆さま、教職員の皆さま、本当にお疲れさま&ありがとうございました_(._.)_

<本日の作業(図中の赤点線枠)>


・石・ゴミ除去&ならし→ 石灰・肥料投入 → 石・ゴミ再除去&ならし → 耕耘 → 播種・ → 被覆材設置 → 散水器具設置

    

#1710281).中庭観察園 整備(第4回、5回)

2017年9月3日(日)、中庭観察園の整備(第4回)はツツジ類の撤去、耕耘&養生をおこないました。

今日は雨で1日順延したPTA環境緑化日。秋を感じさせるような日和となり、ホッと一安心。比較的清々しい中で作業を開始、進める事ができました。3時間ほど作業した後、今後の進め方を協議。予定通り、9/中旬・播種→11月中旬・緑の絨毯化を目指すこととしました。

<本日の作業(図中の赤点線枠)>

・ツツジ類(2)の撤去(残分)

・石タイル撤去、全体の耕耘、土ならし

・全体の平坦化(ゆるやかに傾斜)

・今後の作業スケジュール策定

-9/10(日) : 再度耕耘&全体平坦化(ゆるやかに傾斜)

-9/16(土) : 石・ゴミ除去 → 石灰・肥料投入 → 耕耘 → 播種 → 被覆材設置 → 散水器具設置※並木小便りにて、保護者等から作業ボランティア募集

-9/30(土) : 被覆材撤去、散水設備撤去

-10月・11月 : 初期管理(散水、芝刈り、他)

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2017年9月10日(日)、中庭観察園の整備(第5回)として耕耘&養生をおこないました。

<本日の作業(図中の赤点線枠)>

・全体の再耕耘 → 土ならし・全体の平坦化(ゆるやかに傾斜)

#1710271).観察池にソーラーを設置しました。

2017年8月27日(土)に観察池整備作業としてソーラー式ろ過システム(仮名)を設置しました。

“昔はみんなが避けていた池も、今では毎日立ち止まりカメさんを見ている”、池を整備して以降、この様な声を良く耳にします。
“キレイにして良かったかなあ”と思う瞬間ですが、一方で最近では、子供たちも汚れてくることに敏感になっているようです。
やっぱり池はキレイな状態を維持し続けなきゃ!ですね(#^^#)
・・・という訳で、濾過システムを導入することにしました。

池周辺には電源がないためソーラー式を採用、まずは汚れるのが早い上の池からスタート。
今後、濾過装置等を試行錯誤しながらベストな状態にもっていきたいと思います。

<本日の作業>
[上の池]
・ソーラー式ろ過システム(簡易型)の設置

  
[下の池]
・睡蓮を上の池から下の池へ移動(カメさんに全ての葉を食べられてしまったため)

#1710022).中庭観察園 整備(第3回)

2017年7月15日(土)、中庭観察園の整備(第3回)はツツジ類の撤去をおこないました。

今日こそ、少しでも涼しい中で作業したいなあ~・・・-願い空しく本日も30℃超&ほぼ無風の酷暑・・・再びガックリ。
とりあえず気持ちを“グッ”と起こし作業開始。
今日はツツジ類の撤去。目標は全撤去でしたが、さすがにちょっと厳しく・・・それでも8割程は撤去できました!
残りは次回。

<本日の作業(図中の赤点線枠)>
・ツツジ類(2)の撤去

<作業後の中庭観察園の様子>

#1710021).中庭観察園 整備(第2回)

2017年7月8日(土)、中庭観察園 整備(第2回)は池の撤去をおこないました。

少しでも涼しい中で作業したいなあ~・・・願い空しく本日も30℃超&ほぼ無風の酷暑・・・ガックリ。
とりあえず覚悟を決め作業開始。

池の水をバケツでくみ出すまでは順調でしたが、その後の「池の底土の下に埋設されている不透性シートの撤去」が鬼のように超ハード!
「男性10人×気合×根性×2時間奮闘(=フラフラ・クラクラ+腰痛+2日後に筋肉痛)」により、無事撤去できました。

<本日の作業(図中の赤点線枠)>
・池の撤去
バケツによる池水の除去、池の底土の下に埋設されている不透性シートの撤去、土戻し・ならし

<作業風景>

#1709211).中庭観察園 整備(第1回)

2017年5月27日(土)、中庭観察園の整備と今後の作業方針策定をおこないました。

毎年、春と初秋の2回、PTA作業を通して、保護者による校内の除草&植栽整備を実施していますが、“中庭”は全く手を付けられずにきていました。

中庭は廊下・教室に面した場所で、かつてはビオトープでもあったことから、児童にとって身近な存在であってもおかしくないのですが、何年もの間,“雑草が生い茂りうっそうとした汚い場所/蚊の巣窟”になっていました。

そこで、児童達にとって少しでも親しみやすい場所になるように、4月以降、「目指すべき完成像:基本方針」を関係各位と協議してきた結果、「芝生化を図ることにより、児童達が憩える場を提供する」こととしました。

11月中旬頃には緑の絨毯が見えることを目標に今後、作業を進めていきます。皆さまにもご協力をお願いすることがあるかもしれません。その際はどうぞよろしくお願いいたします。

<本日の作業>
・現状の目視確認、植栽のあたり撤去、立て看板の撤去(図中の赤点線枠) ⇒ 方針・作業スケジュールの策定

方針:①全面芝生化 ②11月中旬完成 を目指して!

作業スケジュール:
6/上 ~ 8/上:池・ツツジ等の撤去
8/中 ~ 9/上:土壌養生(根、石等の撤去、耕耘、他)
9/中    :播種
9/下 ~ 11/中:初期管理
11/中 ~  :一般管理(状況確認、都度対応)

観察池の整備をおこないました。

7/23<日> 観察池の整備をおこないました。

上(高い方)の池:

高圧洗浄機、排水ポンプ
・石底の藻を洗浄
・石の並べ直し
・ゴミ類の除去
・カメの甲羅洗浄→カメの戻し
・産卵場所を作製

下(低い方)の池:

・石の並べ直し(島型に)
・ゴミ類を簡単に除去、排水
・夏祭り後にプラ製池で飼っていた金魚を移動

本日は幸いにも太陽が姿を隠し、比較的涼しく助かりました。
おかげさまでかなりきれいにすることができたかと思います。

今後は植物の投入やソーラーポンプの設置等を計画しています。

並木小手伝隊

各教室のドアに段差解消スロープを取り付けました

児童たちの各教室でドアレールに段差があり、給食運搬カートの車輪がいつも段差にぶつかって引っ掛かっていました。また、躓(つまづ)きもありました。

給食当番は頑張って給食カートの車輪を浮かせる努力はしていましたが、それでも毎日衝撃の蓄積で痛々しく足が曲がってしまっていました。このカートの足はパワフルなお父さんたちが曲げ戻してくれました。そして問題の段差については解消スロープを教室側と廊下側の床に取り付けることにしました。

これで問題の床段差はほとんど解消できているので、給食運搬カートも床スロープも、これからもたくさん活躍してもらえることと思います。

並木小手伝い隊